POLA化粧品ショートストーリー@私の年齢肌は…

登場人物のご紹介

桃子(38歳)
桃子(38歳)
野菜が大好きOLから一念発起し有機野菜のジュースバーを開店

 

 

真帆(38歳)
真帆(38歳)
桃子の元同僚であり親友いつでも桃子を応援している元気キャラ

 

 

幸恵(36歳)
幸恵(36歳)
ジュースバーの常連美容への興味が深く、ファッション雑誌を手放さない

 

 

 

野菜のチカラできれいになろう

私は、健康食品を扱う企業で10年以上OLをしていました。

 

上司や仲間に恵まれ、充実した毎日を送っていたのですが、体について詳しくなればなるほど、健康食品だけでなく、生の栄養を摂取できる野菜のお店があったらなぁと思うようになっていき……そして、とうとう!

 

 

桃子、おめでとう!


 

 

ありがとう〜。とうとうこの日がやってきたよ♪


 

そう、私は念願だった有機野菜を利用したジューススタンドを開店することになったのです。

 

といっても小さなお店です。

 

空き店舗活用の募集を見つけ、間借りしながらジュースを出すくらいなら私にでもできるのでは?と昔ながらの商店街へお店をオープンさせました。

 

 

 

【有機beji Stand】の真新しい看板とともに、スタートを切った私。

 

エプロンを身に着けると、店頭販売のスタイルで、表へ立ちます。

 

中にもちょっとした飲食スペースを設けましたが、まずは野菜たっぷりなのに美味しいベジジュースを多くの人に味わってもらいたいんです。

 

 

早速だけど、一杯くださーい♪


 

 

ありがとうございます!


 

メニューはこの日のために野菜ソムリエの資格を取って、試作に試作を重ねた自信作ばかり。新鮮野菜と果物のさわやかな味で、お肌もつるつるになるはずです。

 

 

なにこれ、飲みやすい!


 

 

真帆の苦手なあれが入ってるなんて思えないでしょ。


 

 

あれってまさか……


 

私たちがそんな会話をしていると、

 

 

すみません、注文いいですか?


 

同世代と思われる女性がそこに立っています。記念すべきお客さん第一号!

 

野菜ジュースのお店を探していたという彼女と話が弾み、お店の前には笑い声が響いていました。

 

 

 

店頭販売で肌トラブルに…

応援してくれる親友と、第一号のお客様にして、常連になってくれた幸恵さんと、他にもこんな場所にシャレた店が……と興味津々で足を運んでくださる地元に方に囲まれ、順調な滑り出しをみせた私のお店。

 

ところが……。

 

 

自慢のジュースを完璧なブレンドで飲んでるのにおかしいなぁ…


 

 

どうかしたんですか?


 

ぽつりとつぶやいた私に、来店していた幸恵さんが首をかしげます。

 

私より2つ若いだけの幸恵さんですが、ふんわりとしたファッションに身を包んだ彼女はもっと若い印象です。

 

 

うん。OL時代のストレスから解放されて、食事に気を使えるようになって、立ち仕事で運動不足も解消されているはずなんだけど…どうもお肌が気になって……


 

 

肌の調子が悪いとかですか?


 

 

そうなの、これまでよりシミが増えたような…あと、吹き出物みたいなものも……


 

せっかくジュースでの美肌効果を謳っているのに、店主がこれでは大問題です。

 

肌には自信があっただけに、この現状はとても許せません。かといって、原因も思い当たらず……。

 

 

オープンしてから突っ走ってたし、無理しちゃってたのかな?


 

とそこへ、仕事を終えた真帆が顔を出しました。

 

 

ノンノンノン!


 

 

え?


 

 

それってさ、たぶん紫外線だよ。


 

 

たしかに、桃子さんいつも外で頑張ってますもんね。


 

そう頷く幸恵さん。

 

 

紫外線?


 

 

だって桃子さ、これまでオフィスにずっとこもってたでしょ?それが急に日差しの下で一日中過ごすことになったんだから、トラブルが起きて当然。違う?


 

 

確かに…


 

 

そうじゃなくても、肌が強い訳じゃないでしょ?もちろん日焼け止めは塗ってたんでしょうね。あと、いつものジュースお願いね。


 

 

了解、作ってくるね!


 

その場をそそくさと逃げ出したのには理由があります。

 

それは、真帆の言葉があまりにも的確過ぎたから。

 

まだ春先だし、一応屋根もあるから、と日焼け対策はしていなかったのです。

 

 

 

ポーラホワイティシモとの出会い

 

日焼けか……確かにあるかも。


 

厨房でため息をつきながらお店の中へ目をやると、すっかり仲良くなった真帆と幸恵がなにやら楽しそうに話しています。

 

 

お待たせ……あれ?それなあに?


 

二人は銀色のキャップをした白い小さなボトルを見ていました。

 

 

やったね。色白美人の幸恵さんからキレイの秘密聞いちゃった!


 

 

へえー、それなんですか?


 

 

紫外線が気になるって言っていたので、私が使ってる日焼け止め美容液を紹介しようかと思って。


 

 

日焼け止め……美容液?


 

美容液に日焼け止め成分が入っているのでしょうか?

 

幸恵さんがボトルを振ると、カチカチと日焼け止め定番のあの音が鳴り響きます。

 

 

日焼け止めって強いから、肌が荒れて嫌なんだけど、最近は美容液に日焼け止めの入ってるのがあるんだって。


 

 

見せて見せて!


 

実際に手に取ってみると、ボトルにはホワイティシモUVブロックシールドホワイトと書かれています。

 

 

ポーラが出してるんだね。


 

 

知り合いがポーラのお店で働いていて、勧められたんです。


 

 

ってことは高いんでしょ。


 

 

いえいえ、日焼け止めだと思えば高いですけど、顔だけなら4ヶ月以上使えて、さらに美容液の効果があるので、むしろお得な感じですよ。


 

 

そうなんだ。それなら……気になるかも!


 

 

ちょっと塗ってみますか?


 

ホワイティシモUVブロックシールドホワイトを良く振ってから、そっと手の甲へ出してみると、驚くくらいにさらっとした白色の液体に驚きます。

 

 

サラサラなんだね。押しすぎたら大変!


 

 

液状だから、伸びがすごくいいんですよ。


 

幸恵さんに言われた通り、肌へとUVブロックシールドホワイトを伸ばしていくと、確かにあっという間に肌へなじみ、白残りすることもありません。

 

 

こんなに薄くて効果があるのかな?


 

 

それは大丈夫ですよ。SPF50、PA++++は紫外線防止の最高レベルなんです。


 

 

ちょっと待って!


 

その言葉を聞いて、真帆は自分のポーチからコンシーラーを取り出しました。

 

 

やっぱりか…


 

そこには、SPF30、PA++の表記。

 

 

コンシーラー使いながら、紫外線もカットできてると思ってたんだけど、完全に負けた〜。


 

となにやら、真帆の方もホワイティシモUVブロックシールドホワイトに興味が沸いてきたようです。

 

 

 

ポーラホワイティシモの効果は?

私と真帆は、その場でスマホを開くと、即UVブロックシールドホワイトの申し込みを済ませました。

 

 

幸恵さんがいてくれて良かった。ポーラのサイトみたら商品が多すぎて、たどりつけなかったかも。


 

隣で間違ったものをかっていないか確認してもらいながら、購入手続きは完了です。

 

自分の肌に自信をもって、堂々と店頭販売を続けていきたい。

 

そんな思いを胸に、ホワイティシモUVブロックシールドホワイトとの毎日が始まりました。

 

 

 

使い始めて良かったのは、簡単なこと。

 

仕事用のエプロンに忍ばせておけば、休憩の合間に簡単に塗りなおすことができちゃいます。

 

そして美容液成分が入っているので、肌へ優しく浸透していき、塗った部分だけ変に白くなったり、化粧が崩れたりといったトラブルがありません。

 

新しく美肌対策のためのジュースも考案し、試作品を作ってみたところ幸恵さんや真帆にも好評です。

 

 

これレギュラーメニューにして!


 

 

私もこのさっぱりとしたフルーツの感じ好きですよ。


 

そんな二人の声もあり、新メニューが決定です。

 

UVブロックシールドホワイトと新商品のジュースで、バリバリ働かなくては、と気持ちが盛り上がっていきました。

 

 

 

それから1ヶ月。

 

いくらUVブロックシールドホワイトがすごい商品だったとしても、簡単に結果がでるとは思っていませんでしたが、いまだ変化のない自分の肌に少し焦りが生じます。

 

 

私と幸恵さんでは肌質が違うのかなぁ。内にこもって働いているのは嫌なんだけど……


 

お店の前には手作りのテントを出しました。

 

メニューやおススメポイントなんかも手書きで可愛く貼り出して、お客さんにも好評なんです。

 

だからこそ、外に立って営業するスタイルは変えたくない、そんな思いがありました。

 

とそこへ、真帆と幸恵さんが連れ立ってやってきました。

 

 

 

新たな気持ちで。

最近二人はすっかり仲良くなったようで、こうして一緒にショッピングなんかをしてからお店を訪れてくれます。

 

 

どう、忙しい?


 

 

うん、まぁまぁかな。


 

 

この間地元雑誌に掲載されてたの、見ましたよ!


 

 

本当に?恥ずかしいなぁ。


 

本来なら雑誌掲載を自慢したいところですが、自分の肌に自身の持てない状態で取られた顔写真が掲載されているため、二人には黙っていたのです。

 

 

そうなの?見たい〜!


 

 

あ、私持ってます。


 

 

持ち歩かなくても……


 

止めようとしたタイミングで、

 

 

すみません、野菜とオレンジのミックスください。


 

と注文が入り、私はその場を離れます。

 

自信をもって写真に映れるようになるには、あとどのくらいかかるのでしょうか。

 

今のケアだけでは無理?

 

食生活は気をつけているから……もしかしたら、年齢的にアウト?

 

そんな風に考えながら、テイクアウトのお客さんのジュースを作り、真帆と幸恵さんのところに戻ってみると……。

 

 

ねー、これ見て!この写真よりも今の方が肌荒れ減ってない?


 

突然真帆が言ったのです。

 

 

そうかな。でもほら、このあたりとか荒れてるし…


 

頬に手を当てながら首をかしげる私。

 

 

でも化粧の方法は変えてないですよね?


 

 

うん、UVブロックシールドホワイトを足しただけ。


 

 

じゃあさ、やっぱり効果が出てるんじゃない?


 

自分では分からないくらいのわずかな違いですが、二人にそう言われるとそうなのかも!という思いが芽生えます。

 

 

この新ドリンクのおかげかもしれないけどね。


 

そう笑いながらも、自然とゆるんでしまう口元を隠しながら、私は誤魔化すように二人の注文をとりました。

 

 

もちろん、あの美肌ジュースで!


 

 

もちろん、あの美肌ジュースで!


 

厨房へ入り、二人からは見えない死角でそっとUVブロックシールドホワイトを一塗りします。

 

一時はあきらめかけたけれど、これから先の変化を期待して続けていこう、そんな思いが生まれていました。

 

今はまだささいで、変化と呼べないようなものかもしれないけれど、UVブロックシールドホワイトは確実に私へ自信を与えてくれたように感じられて、なんともいえない安心感が広がっていきます。

 

次に雑誌の取材があった時には、自分から二人へ胸を張って紹介できるように、夏本番の日差しはUVブロックシールドホワイトと美肌ジュースで乗り切っていこうと心に決めて、新たな気持ちで2度目のスタートです!

 

ポーラホワイティシモ公式サイトへ

 



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