珠 玉 室

 
 「大珠 小珠 玉盤に落つ」、あたかも大粒、小粒の真珠が宝玉の皿のうえにばらばらと落ちるかのようというこの詩句は、九世紀、唐代の詩人白居易が琵琶をテーマにして作った長編詩『琵琶行』のなかで、その音色を詠んだもの。琵琶のもつ、輝きに満ちるとともに、豊かな潤いをも備えた独特の音色を表現した句として古くから有名なものです。
 そこで、琵琶と琵琶奏者柴礼敏について紹介したこのコーナーを珠玉室と名付けました。


琵琶奏者 柴礼敏について

琵琶という楽器

琵琶の名曲

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